浜松市で新規建設業許可を取得した事業者は年間100件?
新規の建設業者が何件いるのか気になって調べてみた
急に気になったのと市場の調査を兼ねて調べてみました。
調査方法は国土交通省 | 建設業者 検索 (mlit.go.jp)より条件を指定して検索するという方法です。
条件は以下の通りです。
①営業所が浜松市内にあること
②令和5年1月1日~令和5年12月31日までに許可を取得していること
この条件で検索をかけるとおよそ100件の事業者が新規で建設業許可を取得していることが分かりました。ちなみに静岡県全域だと420件程度です。多少の誤差はありますが、以前県庁の職員さんに伺った所近い数字がでたのでおおよそ正確な数字だと思います。ついでに近隣市町村で検索したところ磐田市が14件、掛川市が9件、菊川市が5件、静岡市が92件です。人口比率的にも納得のいく数値ですね。
今後許可を取得する事業者は増えていくのか?
個人的には許可を取得する業者さんは増えていく傾向にあると予想しています。
建設業法に基づけば軽微な工事(請負金額500万円以下)をする場合には許可が不要という扱いになっております。
その為小規模な工事のみを請負う建設業者さんは許可を受けなくても良いのですが、昨今はコンプライアンスを重視する元請企業も増加しており、下請に対して許可を取得するように指示をするケースも少なくありません。
また、ここのところ円安の影響もあり建設工事必要な資材価格が高騰していることも考えると500万円以上に該当する工事も理屈上は増えていくはずです。
建設業許可の取得に必要な手続きとポイント
建設業の許可を取得するためには、建設業法に基づいた要件をクリアする必要があります。静岡県の場合は建設業許可|静岡県公式ホームページ (pref.shizuoka.jp)にて建設業許可の手引きを発行しておりますのでそちらで確認するのが早いかもしれません。
ご自身で手続きをするのが面倒くさい、手間だと考える事業者様は建設業専門の行政書士事務所である弊所にお任せしてはいかがでしょうか?
弊所は2018年の開業以来、建設業専門の行政書士として多くの事業者様の許可を取得してきました。他の行政書士が投げた案件や、取得が困難な案件であっても許可を取得した実績がございます。実際に冒頭で説明した通り令和5年度は浜松市内で100件程度、新規で許可が下りています。そのうち12件は弊所で対応しており12%のシェアを誇っています。
西遠支部情報|静岡県行政書士会 (sz-gyosei.jp)の数値によると浜松市内(湖西市含む)行政書士の会員数が385名であることを踏まえると多くの事業者様を集客し許可を取得していることが分かると思います。
お電話一本で対応致しますので是非お気軽にご相談くださいませ。
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